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郵便発送に欠かせないポイント

郵便でダイレクトメールなどを発送する場合、「郵便料金割引制度」を利用して費用を圧縮できます。

一般に郵便物の差出を行う場合、ロットがまとまれば郵便局の方に取りに来ていただく場合や当社のようなメーリング業者に委託することが多いかと思います。

郵便料金の支払いや郵便物の印刷表記などにも工夫することで作業の手間を省けたり、料金を割安に差し出すことが出来ます。

 

大口・法人向けの割引として封書(第一種郵便)を例として説明します。

 

■区分郵便制度を利用

受取人の住所または居所の郵便番号ごとに区分したり、差出事業所の指定する郵便番号ごとに区分する

Bulk.jpg写真は一般にバルク処理と言われる郵便区分仕分けを施しています。茶色の紙(割符)を郵便番号順で仕分けし、紐で結束した束ごとに表示しています

このほか配達日数の余裕を3日ないし7日持たせて差し出す方法もあります。この際は郵便物の表記にも注意が要ります。

地域区分店での5万通以上の差出にも割引が適用できる場合や所定バーコードを記載することで割引になる場合があります 

 

 

■郵便区内特別郵便物を利用

  • 事前区分を利用して差し出す

同時に1000通以上で差出事業者が指定する区域ごとに区分をする必要があります

 

  • 配達日数に猶予を持たせる

料金後納郵便などのマークに線を入れて表記することで、配達猶予があることを示します。

3日猶予や7日猶予などがあり、DMなどの特性に応じてチョイス出来ます

 

■広告郵便を利用

  • 差出都度割引は同時に2,000通以上の同一表記の差出しを行うことで割引が適用されます。1回あたり同時に2,000通以上の差出で、尚且つ月間10,000通以上の差出は月間割引制度が適用されます

配達日数の猶予制度を利用することで割引適用が受けられる場合もあります

 

  • このほかカスタマーバーコードを付与することで割引が適用を受けられる場合もあります